秋田市の主な交通機関に、鉄道、バス、空港、船舶がある。
鉄道は、JR東日本の秋田新幹線、奥羽本線、男鹿線、羽越本線がある。秋田新幹線は平成9年(1997年)に開業した「こまち」が走る。区間は、岩手県の盛岡駅から秋田駅までで、以前は田沢湖線、奥羽本線の線路だったものを利用している。
バスは、秋田中央交通、秋田中央トランスポート、羽後交通、秋北バスがある。羽後交通と秋北バスは、高速路線バスを運行している。秋田市交通局は、平成18年(2006年)に営業を終了した。
空港は、秋田空港があり、国内線は日本航空、全日本空輸、アイベックスエアラインズ、国際線は大韓航空、デルタ航空が運航されている。空港までのアクセスは、秋田駅東口からバスで25分、西口からバスで40分となっている。
船舶は、秋田港に新日本海フェリーの定期便が運航している。ほかに、ウラジオストクや中国の各都市と定期便もある。また、秋田港には「みなとオアシスあきた」があり、展望室のあるタワーやレストラン、展示ホールなどがあり、各種イベントも行われている。