6.ごみ事情

秋田市では、家庭ごみ、資源化物、粗大ごみの3種類に分けて収集している。また資源化物は、空きびん、空き缶、古紙類、ペットボトル、使用済み乾電池、金属類、ガス・スプレー缶に分類される。

家庭ごみの収集は週2回で、指定のごみ袋が必要となる。指定のごみ袋は、透明に赤字(可燃物、プラスチック、陶磁器、ガラス、皮革製品など)、白地に緑字(ペットボトル、空き缶、金属など)の2種類がある。

資源化物の収集は月2回で、出し方はそれぞれに詳細なきまりがある。市から発行されるパンフレットや、収集場所を管理する町内会へ確認するとよい。

粗大ごみの収集は戸別に有料で行う。専用の電話番号へ申し込みが必要となる。

引越しや庭木の剪定などで、一時的に多量のごみが出る場合は、秋田市総合環境センターにて受け付ける。所定の手続きを取り、自己搬入、または業者へ委託することができる。

事業者からのごみは、一切収集しない。

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